ジョンボンブランド

以前に比べ、爬虫類の革が2~3倍に値上がり爬虫類のカバン・財布は益々嗜好品になりつつあります。
そんな中、少しでも爬虫類の感触を味わって貰いたい・・・・
それならば自社のブランドを・・・
皆様が手にしやすい価格で・・・・
手にしやすい商品を・・・・
「C.Jeong Beom」ブランドを立ち上げました。
すべての製品に爬虫類を織り交ぜて製作しております。


お手入れと修理方法repair

爬虫類などの皮革製品のお手入れ法

光沢のある爬虫類皮革製品の場合

ワニ、トカゲ、ヘビ等の光沢のある仕上げをしたものは、表面をメノウの玉で磨き上げてあります。
カラ拭きでホコリや汚れを落としてから、市販の専用クリームを少量ぬり、柔らかい布で丁寧に磨いて下さい。ツヤ感を保ちます。

光沢のない仕上げタイプ(マット仕上げ)の皮革製品の場合

マット仕上げのものは、マット専用のクリームをご使用ください。少しの汚れは柔らかい消しゴムで軽くこすり、取り除くようにします。
日頃かとうご使用後は、力ラ拭きを習慣づけましよう。

オーストリッチ革製品の場合

定期的に一般の皮革用防水スプレーをかけておくと、汚れや水から製品を守り便利です。

保管する場合

力ビが発生しないように汚れを落とし、高温、多湿の場所を避け、風通しの良い涼しい場所を選んで下さい。
また、直射日光や長時間蛍光灯に当たる場所での保管は、色あせの原因となりますので避けましよう。

爬虫類の型押し製品と爬虫類製品との違い

最近の型押し及び合成樹脂を牛革に張ったものは大変精巧にできており、外観のみでは非常に判別が難しくなっています。哺乳類と爬虫類、両生類、鳥類そして化成品では、その組織構造が大きく異なっています。そこで、一部でも断面が採取できるなら、顕微鏡で観察することにより哺乳類かどうかの判別は可能ですが、それが出来ない商品では組織観察による判別は不可能です 。
従って、信用のあるお店でJRAのマ ークの付いた商品をお買い求めいただくことをお勧めします。

注意点

お手入れの方法は、それぞれの革の仕上げ方法により異なります。その仕上げに適したお手入れ方法や、専用のクリームを使用する場合のクリームの種類については、製品を購入した販売店、あるいは製品納入業者、製造業者等に必ず確かめるようにしてください。

水濡れの時は

革は本質的に水を嫌います。靴、ハンドバッグ、カバンなどを濡らした場合は、できるだけ早く、乾いた布やティッシュペーパーなどで水分を拭き取ります。形をととのえ、吸収性のある紙類をつめて陰干しする ようにしてください。間違ってもドライヤー、ストープ、スチームアイロンなど高温での乾燥や、直射日光による方法は、革の繊維の収縮、変型変質につながり、復元が困難に なりますから避けましょう。

かわらしい革ほど色落ち

もっとも自然な、かわらしさを生かした仕上げの革に、色落ちというアク シデントが多くあります。消費者からの苦情の中でも、いちばん多い問題です。革は耐熱性が低く、繊維製品のように高温での染色が製革工程上できないことが要因です。かわらしい革ほど、色落ちしやすい特性があることを知って、例えば濃い色の製品使用の際には、薄い色の衣服を避けるといった注意が必要です。

カビは生やさない

問い合わせの中で「カビを生やしてしまいました。取る方法を教えてください。」との答えにいちばん困ります。カビは発生してからでは手遅れです。プラシや布で拭き取ろうとしても、菌の根が革の組織に 深く入り込み、跡が残ってきれいになりません。カビは発生を防ぐことが大切です。汚れや高温、多湿の要素が揃うと繁殖が盛んになりますから、風通しのよい涼しい場所に保管しておきましょう。

休息と栄養補給を

どんなにお気に入りのバッグや靴であっても、ときどき休ませてあげてください。いくつかの製品を交互に使用すれば、傷みや型くずれも少なく結果として得をします。良質な皮革が使われているものほど、 持つ人の心配りが大切です。また、皮革にとっては油は栄養分です。専用のクリームで栄養補給をしましょう。表面にツヤ感を与え、しなやかさを保ち、老化を防ぎます。

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